読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

学習履歴

プログラミングなどの学習履歴

アプリとは何かを説明するとき

専門用語を分かりやすく説明することほど難しいものはないと思います。

自分だけが分かっていればいいというならそれはそれで良しと思いますが、

今後のIT業界で求められるのは技術、アイデアの他に技術と知識の継承が挙げられます。

これができる人とできない人では会社で求められる度合いが違ってくることは間違いないと思います。

世界で自分だけの唯一の技術を持っているとしてもその技術を持っている人はいずれお亡くなりになる運命なのでどうすれば複数の人に継承していくかが今後の技術発展に大きくかかわってきます。

 

いかに不特定多数の人に継承を成功させていくかは教える側がいかに頭が良くて、技術も一級品だとしても教え方が全然伝わらなければ意味がないです。

伝わらなければ教えてもらう側が悪いということにつながるのではと思いますが、同じテーマのことを伝える人によって頭にすんなりと入っていく割合が一定していないことの方が大きな問題だと思います。

100%は無理だとしても割合が一定していなければ教える側が伝える技術がないということになります。

私もいずれ教える立場になるということを想定してどうすれば説明が伝わるのかを考えています。

例えばアプリを説明しなさいといわれれば、今のところ以下のように答えます。

 

アプリ・・英単語でapplicationを指します。このapplicationの本来の意味は適用、応用、妥当性、申し込みなどいった意味でPCやスマホでいうアプリの意味は「応用」にあたります。もう少し詳しく言えば、「利用者がコンピュータ上で実行したい作業を実施する機能を直接的に有するソフトウェア」とあります。

直接的にとありますがでは直接的な前はどのように使いたいソフトを起動していたのかというと、アイコンをダブルクリックして起動するのではなく、文字をめっちゃ打ち込んでようやく起動させるというものでした。

一つのアプリ、例えばワードを起動するためだけのためにそのための文字を打ち込んで時間をかけるのは無意味なので、Windowsからアイコンをクリックしてものの数秒でソフトを起動させることができました。このアイコンをクリックしてソフトを起動させるのを「利用者がコンピュータ上で実行したい作業を実施する機能を直接的に」ということです。

アプリが応用という意味でとらえられているのは今まで文字を打ち込んで間接的に起動させていた技術を応用し、アイコンをクリックして直接起動させることに当てはまっているからです。